こちらのページでは風拾(10cmファン)の利用方法などをご紹介いたします。
こちらに紹介するものについては、一部製品自体に改造を行うものがあり、製品の保証から
外れた内容もございます。同様に改造を行う上で、事故や怪我をする場合もございます。
そのため、こちらのページの内容についてのご質問やサポートは一切いたしかねます。
上記内容をご理解の上でご覧ください。



一般的な利用方法 PCケースへの取付け

こちらについてはごくあたりまえなPCケースへの取付けとなります。
風拾には10cm用と9cm用の取付け穴がございますので、
9cm用の取付け穴がPCケースにあれば、取付けが可能です。(物理的な干渉を除く)
特にPCケースのフロント(前面)やリア(後面)に12/9/8cmFanが取り付け可能で
あれば、加工、改造も不要でそのまま取付けが可能です。

画像は0509ULA-450-SSのリアに取付けたものとなります。


針金ワークス・・・ 忍者クーラーへ取付け

続いては、弊社オリジナルクーラーの忍者への取付けです。
忍者クーラーに付属しているのは12cmファン用の針金となりますが
この12cm用の針金を改造して取付けます。。。
針金の寸法を下の画像のような長さに曲げなおします。

ファンの厚みは12cmファンと風拾は変わらない為、片方を折り曲げ直すことでできます。
(右側だけ曲げなおしています。)
そして風拾ファンを取付けたものが下の画像になります。


ちょうど、ファンの大きさがヒートパイプの突起部分でおさまり、ぴったりといった具合になります。
純粋にファンの大きさが2cm小さくなるので、クーラー自体の大きさから2cm小さくなるので
ちょっとしたコンパクト化をはかれます。


また、ファンの性能面でも風拾の静音モデル(SY1025SL12M)をご使用いただければ
さほど遜色なく同等の性能が発揮できると思われます。

  回転数 風量 ノイズ
忍者付属のファン

1200rpm

46.5CFM 23.5dB
風拾 静音モデル 1500rpm 42.69CFM 22.0dB




必殺 リブ切り!

そもそもリブとはなんぞや?というご質問もあろうかと思いますので
下の画像をご覧ください。



ネジ止めをする穴が円筒状のものがあるかないかというものです。
風拾ファンの場合は「リブあり」の 製品となっているため
弊社取り扱いのThermalright社のCPUクーラーがつけられません。
それであればリブを切ってしまえばいいのでは?
ということで、実践してみました。


手元に工具などがないので、きれいには仕上げられませんでしたが、上の画像のように
切り取ってしまえば、XP-90などのクーラーへ取付けることも可能となります。
そして、取付けた画像が下になります。

フィンの9cm用の溝には収まりませんが実際クリップで留めてしまえば、
強い衝撃がなどを当てないかぎり、やすやすファンが落ちることもございません。


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